宮崎県新技術活用促進システム

新技術登録内容

1.登録申請者

会社名株式会社FURUNO(既設モルタル再生工法研究会)
郵便番号・住所〒806-0048 北九州市八幡西区樋口町3-9
担当部署営業部 渡邊 賢
電話番号093-632-8860
FAX番号093-632-8861
E-mailfuruno@ray.ocn.ne.jp
ホームページURLhttp://bask-jimukyoku.com

2.新技術の名称等

新技術の名称バスク工法wide
開発年(西暦)2014
開発体制共同(民学)
共同研究者国立大学法人熊本大学・日丸産業株式会社
開発会社株式会社FURUNO(既設モルタル再生工法研究会)
開発会社と申請者の関係同一会社

3.新技術の分類

区 分1 その他技術
区 分2 工法
分 類共通工-法面工-吹付工-モルタル吹付工

4.キーワード

項目 コスト縮減 / 環境の保全

5.国土交通省への登録状況

申請地方整備局名 登録年月日 登録番号 評価結果
九州地方整備局 2018/7/19 QS-180015-A

6.特許等

特許番号 4891062 実用新案番号

7.制度等による証明

証明機関 証明番号 証明年月日
建設技術審査証明事業
その他

8.活用の効果

従来技術名 はぎとり+モルタル吹付(T=8cm)
経済性 向上 (48.09 %)
工程 短縮 (60 %)
品質・出来形 同程度
安全性 向上
施工性 向上
環境 向上

9.特徴

 既設モルタル面を撤去することなく、小型専用機械での一連の施工により、薄層で広範囲な施工が出来るようになり、作業性、安全性及び経済性の向上が期待できる。
   1.産業廃棄物の抑制 2.最小限の交通規制 3.工期の短縮 4.工事費の節約
   5.狭い施工ヤード 6.CO2排出量の削減
  • 施工前.JPG
    施工前.JPG
  • 完了.JPG
    完了.JPG

10.施工方法

 1.法面洗浄工A・・・既設モルタル面上の付着物(汚れ・苔等)を除去する。
 2.クラック拡張工・・幅1.0mm以上のクラックを幅10mm×深さ15mmのU字形に拡張。
 3.クラック補修工・・拡張したクラック部に下地処理後、バスクを充填する。
 4.法面洗浄工B・・・クラック拡張による粉塵の汚れや付着物を洗い流す。
 5.表面下地処理工・・下地処理剤スーパーボンドをモルタル面全体に吹付する。
 6.表面被覆処理工・・被覆材バスクを厚み2mmにてモルタル面全体に吹付する。
  • 法面洗浄工A.JPG
    法面洗浄工A.JPG
  • クラック拡張工.JPG
    クラック拡張工.JPG
  • クラック補修工.JPG
    クラック補修工.JPG
  • 法面洗浄工B.JPG
    法面洗浄工B.JPG
  • 表面下地処理工.JPG
    表面下地処理工.JPG
  • 表面被覆処理工.JPG
    表面被覆処理工.JPG

11.歩掛・単価等

 1㎡当り
 労務単価 2018年4月福岡県(NETIS掲載単価)
  ・従来技術(はぎとり+モルタル吹付 t=8cm)     13,828円/㎡
  ・バスク工法wide(既設モルタル再生工法)         7,178円/㎡

12.適用条件

 自然条件
  1.老朽化した既設モルタル・コンクリート吹付法面に施工可能である。
  2.降雨が予想されるときは、作業を中止する。
  3.気温が4℃以下の場合は、原則的に作業を中止する。
 現場条件
  1.機材や材料を仮置きできる2m×6m程度のスペースがあること。
 関係法令等
  1.特になし

13.施工実績

発注機関県内件数県外件数
国、公団等
地方自治体補助事業1
単独事業8
民間2

県内での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号

県外での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
九州電力㈱槻田開閉所北側法面修繕工事2017
岩手県県北広域振興局二戸土木センター一般国道340号丸木橋地区災害防除工事20144020135526
岩手県北広域振興局主要地方道野田山形線野田地区道路災害防除(A595)工事2016
静岡県沼津土木事務所(国)414号(災害防除)2016
長野県諏訪建設事務所平成27年度防災・安全交付金(総合流域防災)緊急改築(急傾斜)工事2011
広島県安芸高田市役所市道高北線道路災害防除工事2017
鹿児島県熊毛支庁建設部建設課第2号県単道路整備(災害防除・防災減災)工事(安城工区)20184031571407
山口県長門建築土木事務所平成27年度一般国道491号(防災安全交付金補正)国道工事第3工区20174028716832
長崎県対馬市上対馬振興部市道上対馬病院線道路災害防除工事2017
岡山県高梁市役所市道田井落合線法面修繕工事2016

14.施工者

一般の建設業者では施工が困難 品質管理、技術講習会修了者

15.新技術提供企業

新技術の名称バスク工法wide

新技術提供企業

代表
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
株式会社FURUNO(既設モルタル再生工法研究会) 営業部 渡邊 賢 北九州市八幡西区樋口町3-9 093-632-8860 093-632-8861 furuno@ray.ocn.ne.jp
代表以外(県内企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
代表以外(県外企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

16.主な製造工場

製造工場名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

17.主な原材料産地

原材料産地名取扱会社名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

18.県内活用技術参考写真

新技術の名称バスク工法wide
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