宮崎県新技術活用促進システム

新技術登録内容

1.登録申請者

会社名ディガードエンジニアリング株式会社
郵便番号・住所〒162-0808 東京都新宿区天神町1番地天台ビル4階
担当部署営業部
電話番号03-6228-1271
FAX番号03-5579-2211
E-mailinfo@block-guard.com
ホームページURLhttp://www.block-guard.com

2.新技術の名称等

新技術の名称ブロックガード工法
開発年(西暦)2012年
開発体制単独
共同研究者
開発会社ディガードエンジニアリング株式会社
開発会社と申請者の関係同一会社

3.新技術の分類

区 分1 県内活用技術
区 分2 工法
分 類落石防護柵設置工

4.キーワード

項目 コスト縮減 / 県内公共工事採用実績

5.国土交通省への登録状況

申請地方整備局名 登録年月日 登録番号 評価結果
四国地方整備局 2014.04.03 SK-140002-A

6.特許等

特許番号 出願中 実用新案番号

7.制度等による証明

証明機関 証明番号 証明年月日
建設技術審査証明事業
その他

8.活用の効果

従来技術名 ベースプレート式ストーンガード
経済性 向上 (26.59 %)
工程 短縮 (63.64 %)
品質・出来形 同程度
安全性 向上
施工性 向上
環境 向上

9.特徴

 ブロックガード工法は構成部材(BGシステム)の組み合わせにより落石・雪崩・崩壊土砂の各現場条件に対応でき、安価で施工・管理の簡便性を追求した防護柵です。

10.施工方法

 1.削孔
 2.支柱建柱
 3.支柱内充填(セメントミルク注入)
 4.サポート、ワイヤーロープ、間隔保持材設置
 5.金網設置

11.歩掛・単価等

 以下の条件にて概算
 既設防護柵嵩上げタイプ 既設防護柵 H2.0m+H1.5m嵩上げ 延長27m
 30kj~70kj
 30kj対応…80,196円/m
 50kj対応…85,085円/m
 70kj対応…91,307円/m

12.適用条件

 資機材搬入が不可能な場所以外で、落石・雪崩・崩壊土砂等の危険性が有る場所

13.施工実績

発注機関県内件数県外件数
国、公団等12
地方自治体補助事業13
単独事業17
民間

県内での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
宮崎河川国道事務所宮崎管内道路防災工事2015

県外での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
北薩地域振興局第7号県単道路整備(災害防除・防災減災)国道504号2015
さつま町役場27災304号二渡川口線2015
浜田県土整備事務所浜田八重可部線(畑喰谷工区)総合交付金(改築)工事2015
長野国道事務所古間改良3工事2015
佐久建設事務所防災・安全交付金(修繕)災害防除工事2015
県央土木総合事務所一般県道倉谷土清水線道路災害防除工事(落石防護柵工)2015
東京都水道局小河内貯水池原石山落石防護施設整備工事2015
藤岡土木事務所社会資本総合整備(防災・安全)(国道防災)楢原工区2015

14.施工者

一般の建設業者で施工可能

15.新技術提供企業

新技術の名称ブロックガード工法

新技術提供企業

代表
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
ディガードエンジニアリング㈱ 山岸 東京都新宿区天神町1番地 天台ビル4階 03-6228-1271 03-5579-2211 info@block-guard.com
代表以外(県内企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
代表以外(県外企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

16.主な製造工場

製造工場名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

17.主な原材料産地

原材料産地名取扱会社名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

18.県内活用技術参考写真

新技術の名称ブロックガード工法
 完成年度:2015年度
 発注機関:宮崎河川国道事務所
 施工場所:日南市大字伊比井
 路線名:国道220号線
トップへ
戻る