宮崎県新技術活用促進システム

新技術登録内容

1.登録申請者

会社名共和コンクリート工業株式会社
郵便番号・住所〒880-0802 宮崎市別府町1-23 宮田ビル2F
担当部署宮崎営業所 (竹本 慈睦)
電話番号0985-20-1331
FAX番号0985-20-1338
E-mailtakemoto.s@kyowa-concrete.co.jp
ホームページURLhttp://www.kyowa-concrete.co.jp

2.新技術の名称等

新技術の名称残置型枠ブロック工法
開発年(西暦)2015年
開発体制共同(民民)
共同研究者
開発会社共和コンクリート、丸栄コンクリート、ランデス、全日本漁港建設協会
開発会社と申請者の関係開発会社の営業所長

3.新技術の分類

区 分1 県内関連技術
区 分2 工法
分 類岸壁腹付工(河川・海岸)

4.キーワード

項目 環境の保全 / 県内製造 / その他(工期短縮 安全作業)

5.国土交通省への登録状況

申請地方整備局名 登録年月日 登録番号 評価結果

6.特許等

特許番号 実用新案番号

7.制度等による証明

証明機関 証明番号 証明年月日
建設技術審査証明事業
その他

8.活用の効果

従来技術名 現場打ち腹付工法
経済性 低下 (33 %)
工程 短縮 (48 %)
品質・出来形 向上
安全性 向上
施工性 向上
環境 向上

9.特徴

 ●コンクリート製の型枠なので波や流れの影響を受けにくく、海中で段階的に施工
  ができるため短期間の静穏下作業で済み、気象等の環境条件に左右されにくい。
 ●段階的施工は、従来の鋼製型枠と比べて作業スペースの制限が小さく、腹付幅を
  従来の1.5mから0.6m迄縮小でき、打設コンクリートの大幅な節約と工期の短縮や
  高い安全性を確保できる。
 ●腹付厚が小さいため、泊地の減少率がかなり改善される。
 ●コンクリート製の型枠は中込の水中コンクリートと一体化しそのまま護岸として
  使えるため、脱枠の手間がいらない。

10.施工方法

 ①型枠設置のため基礎工等(基礎均し、敷パネル等)を設置する。
 ②陸上からクローラクレーン等で設置する。
 ③施設表面にアンカー工を施し、セパレータをとって水中コンクリートを打設する。
 ④レイタンスを除去して、ガイドを設け2段目の型枠を設置し、1段目と同様の作業
  で所定の段数迄施工する。
 ⑤上部工を施工する。

11.歩掛・単価等

12.適用条件

13.施工実績

発注機関県内件数県外件数
国、公団等
地方自治体補助事業1
単独事業
民間

県内での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号

県外での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
大分県漁港漁場整備課平成27年度生産特定第1-2号水産生産基盤整備工事H28

14.施工者

その他 水中土木作業

15.新技術提供企業

新技術の名称残置型枠ブロック工法

新技術提供企業

代表
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
共和コンクリート工業(株) 技術部 小林 東京都豊島区南大塚3丁目10番10号 日本生命南大塚ヒ゛ル4F 03-6907-3726 03-6907-3733
代表以外(県内企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
インフラテック(株) 宮崎営業所 寺師 宮崎市田代町6-1 0985-20-9241 0985-20-9059
㈱ヤマウ 宮崎営業所 山口 宮崎市高岡町花見600 0985-82-2001 0985-82-2004
菱和コンクリート㈱ 宮崎営業所 奥村 宮崎市松橋2丁目9-26 0985-89-5526 0985-89-5527
代表以外(県外企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
㈱ヤマックス 西日本事業部 名村 熊本市中央区水前寺3丁目9-5 096-381-1311 096-384-5339
ランデス㈱ 営業 松岡 岡山市北区門前410-1 086-287-7373 086-287-7375
丸栄コンクリート工業㈱ 営業 三輪 広島市中区八丁堀14-4 082-502-2270 082-227-3320

16.主な製造工場

製造工場名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
(有)宮崎製設 工場 南屋長徳 都城市山之口町山之口3561 0986-57-2332 0986-57-2342

17.主な原材料産地

原材料産地名取扱会社名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

18.県内活用技術参考写真

新技術の名称残置型枠ブロック工法
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