宮崎県新技術等活用促進システム

技術登録内容

1.登録申請者

会社名株式会社新日本緑化
郵便番号・住所〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池二丁目1番18号
担当部署
電話番号052-732-2081
FAX番号052-741-4175
E-mailinfo@sn-ryokka.co.jp
ホームページURLhttps://www.sn-ryokka.co.jp/

2.技術の名称等

技術の名称鹿嫌ーズ植生シート・マット
開発年(西暦)2021
開発体制単独
共同研究者
開発会社株式会社新日本緑化
開発会社と申請者の関係同一企業
県産品

3.技術の分類

区 分1 その他技術
区 分2 製品
分 類

4.キーワード

項目 コスト縮減 / 環境の保全

5.国土交通省への登録状況

申請地方整備局名 登録年月日 登録番号 評価結果

6.特許等

特許番号 実用新案番号

7.制度等による証明

証明機関 証明番号 証明年月日
建設技術審査証明事業
その他

8.活用の効果

従来技術名 三角金網付植生シート・マット
経済性 向上 (51 %)
工程 短縮 (42 %)
品質・出来形 同程度
安全性 同程度
施工性 向上
環境 同程度

9.特徴

①獣害対策コストの削減
 既存製品の各種植生シート・マットに鹿嫌ーズ配合の種子を配合する仕様により鹿に食べられにくい
 ため、侵入を防止する柵や網などの資材が不要です。
②生育の早い外来植物と日本産由来の在来植物を使用
 法面緑化の目的は侵食防止です。配合されている種子は従来より法面緑化工に使用されてきた植物の
 種子となります。そのため安心してご使用いただけます。
③不嗜好植物の中でも特に被害の少なかった植物を選定
 多くの現場でテスト施工を行い、特に被害の少なかった植物を厳選しています。
  • 比較のため同一製品を使用し通常配合と鹿嫌ーズ配合を並べて施工しています。向かって左側が通常配合、右側が鹿嫌ーズ配合となります。施工方法は変わりありません。
    比較のため同一製品を使用し通常配合と鹿嫌ーズ配合を並べて施工しています。向かって左側が通常配合、右側が鹿嫌ーズ配合となります。施工方法は変わりありません。
  • 約二か月後、通常配合マット食害状況。洋芝の葉先が食害にあっています。
    約二か月後、通常配合マット食害状況。洋芝の葉先が食害にあっています。
  • 同時期、鹿嫌ーズ配合植生状況。配合に含まれている洋芝以外は食害がありませんでした。
    同時期、鹿嫌ーズ配合植生状況。配合に含まれている洋芝以外は食害がありませんでした。
  • 三か月後植生状況(向かって左側が通常配合、右側が鹿嫌ーズ配合)。鹿嫌ーズ配合種子が順調に生育しており緑化面積を保つことができています。
    三か月後植生状況(向かって左側が通常配合、右側が鹿嫌ーズ配合)。鹿嫌ーズ配合種子が順調に生育しており緑化面積を保つことができています。
  • 鹿嫌ーズ配合種子例
    鹿嫌ーズ配合種子例

10.施工方法

既存製品の各種植生シート・マットに鹿嫌ーズ配合の種子を配合する仕様のため、該当製品の施工手順に沿った施工をしてください。

11.歩掛・単価等

既存の各種製品の㎡単価に以下の金額を加算したものが単価となります。
・各種軟岩用植生マット +1,000円
・各種切土用植生マット、盛土用植生シート +500円

12.適用条件

鹿嫌ーズ配合の種子を配合する既存製品の適用条件に従って下さい。

13.施工実績

発注機関県内件数県外件数
国、公団等01
地方自治体補助事業00
単独事業00
民間00

県内での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号

県外での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
静岡森林管理署小山地区(奥の沢川15外)直轄治山工事(R2三次補正)令和3年度

14.施工者

一般の建設業者で施工可能

15.技術提供企業

技術の名称鹿嫌ーズ植生シート・マット

技術提供企業

代表
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
代表以外(県内企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
代表以外(県外企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

16.主な製造工場

製造工場名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

17.主な原材料産地

原材料産地名取扱会社名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

18.県内活用技術参考写真

技術の名称鹿嫌ーズ植生シート・マット
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