宮崎県新技術等活用促進システム

技術登録内容

1.登録申請者

会社名株式会社ダイクレ
郵便番号・住所〒737-8513 広島県呉市築地町1番24号
担当部署技術本部 技術開発課
電話番号0823-22-4966
FAX番号0823-25-7231
E-mailtanigawa@daikure.co.jp
ホームページURLhttp://www.daikure.co.jp

2.技術の名称等

技術の名称スチールウィング
開発年(西暦)2011
開発体制単独
共同研究者
開発会社株式会社ダイクレ
開発会社と申請者の関係同企業
県産品

3.技術の分類

区 分1 その他技術
区 分2 製品
分 類道路維持修繕工-橋梁補修補強工-橋梁地覆補修工

4.キーワード

項目 コスト縮減 / その他(安心・安全、生産性の向上)

5.国土交通省への登録状況

申請地方整備局名 登録年月日 登録番号 評価結果

6.特許等

特許番号 5973796 実用新案番号

7.制度等による証明

証明機関 証明番号 証明年月日
建設技術審査証明事業
その他

8.活用の効果

従来技術名 鉄筋コンクリート製地覆
経済性 向上 (48.0 %)
工程 短縮 (44.0 %)
品質・出来形 向上
安全性 同程度
施工性 向上
環境 向上

9.特徴

  死荷重が低減され、橋梁への影響が緩和される。また、道路拡幅も可能であり、工期短縮も図れる。

10.施工方法

 1.既設地覆の撤去
 2.ブラケットの設置
  1)アンカー位置出し・削孔・設置
  墨だしを行い、アンカー位置を決定し削孔を行う。
  2)ブラケット設置
  通りやレベルに注意してブラケットを固定する。
 3.ベース部アンカーボルト 削孔・設置
  1)位置出し
  墨出しを行い、ベース部アンカーボルトの位置出しを行う。
  2)削孔
  墨出ししたアンカー位置の削孔を行う。
  3)アンカー設置(樹脂充填)
  削孔した穴にアンカーボルトを挿入し、樹脂充填を行う。
 4.地覆ベース設置
  1)地覆ベース設置(重機等を使用。最大参考重量:222kg/m[支柱部ベース])
  ベース部の吊環穴に吊り具をかけ、揚重機で吊り上げ、所定の位置にセットする。
  通りやレベル、隙間などを調整して設置する。
  2)アンカーボルトと固定
  アンカーボルトとベースを固定する。
 5.カバープレート設置(最大参考重量:52kg/m[支柱部カバー])
  1)支柱部の設置
  支柱部のカバーを設置しボルトにて固定する。
  2)支柱間部の設置
  支柱間部のカバーを設置しボルトにて固定する。
 6.シーリング
  1)カバープレート継手部分にシーリング
  カバー間の隙間のシーリングを行う。
 7.防護柵設置
 8.完成

11.歩掛・単価等

 <従来工法>
  43,402,346円/100m
  橋梁地覆設置工(鉄筋工、コンクリート工、型枠工、養生工、目地板工)
  床版取替費
 <新技術>
  22,555,552円/100m
  とりこわし工、鋼製地覆設置工(地覆張出し地覆、人件費、クレーン付トラック賃料、諸雑費)足場工

12.適用条件

 1.現場条件
   製品保管のため、ストックするスペースが必要。
  (参考スペース:50m当り24㎡程度)

13.施工実績

発注機関県内件数県外件数
国、公団等00
地方自治体補助事業01
単独事業01
民間00

県内での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号

県外での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
松坂建設事業所鳥羽松阪線 祓川新橋改修工事H24
球磨地域振興局小枝深水線(境田橋)単県橋梁補修 (地道積)その1工事、その2工事H26

14.施工者

一般の建設業者で施工可能

15.技術提供企業

技術の名称スチールウィング

技術提供企業

代表
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
株式会社 ダイクレ 橋梁・景観事業部 藤通 将太 福岡県福岡市博多区店屋町 5-18 NSビル2F 092-262-8765 092-262-8760 fujimichi@daikure.co.jp
代表以外(県内企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
代表以外(県外企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

16.主な製造工場

製造工場名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

17.主な原材料産地

原材料産地名取扱会社名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

18.県内活用技術参考写真

技術の名称スチールウィング
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