宮崎県新技術等活用促進システム

技術登録内容

1.登録申請者

会社名麻生商事株式会社 宮崎工場
郵便番号・住所〒880-1113 宮崎県東諸県郡国富町木脇817-3
担当部署
電話番号0985-75-2401
FAX番号0985-75-3888
E-mailsakamoto-k01@asoshoji.co.jp
ホームページURL'http://www.asoshoji.jp/

2.技術の名称等

技術の名称ポーラスGUブロック
開発年(西暦)2015
開発体制単独
共同研究者
開発会社麻生商事株式会社
開発会社と申請者の関係従業員
県産品

3.技術の分類

区 分1 県内関連技術
区 分2 製品
分 類ブロック積工

4.キーワード

項目 環境の保全 / 県内製造

5.国土交通省への登録状況

申請地方整備局名 登録年月日 登録番号 評価結果

6.特許等

特許番号 実用新案番号

7.制度等による証明

証明機関 証明番号 証明年月日
建設技術審査証明事業
その他

8.活用の効果

従来技術名 当社の環境保全型ブロック
経済性 向上 (3.5 %)
工程 同程度
品質・出来形 向上
安全性 同程度
施工性 同程度
環境 向上

9.特徴

従来の宮崎県型ポーラスブロックは、18%以上の空隙率を確保すると壁体の単位体積重量が不足する為、裏込めコンクリートを併用し壁体重量の確保が必要であったが、本技術では、ブロック本体の単位重量が従来ブロックより大きい為、控35cmの標準ブロックと同等の断面で使用することができる。
①寸法・体積・圧縮強度・歩掛は、宮崎県協会型積ブロックと全く同じです。( 圧縮強度18N/mm2、350kg/m2以上をクリア )
②コンクリート材料に竹炭を混入しており、水質浄化に役立ちます。
③ブロック全体が多孔質連続空隙率18%程度のポ-ラス状であり、擁壁前面と背面間
 で水・微生物の交流が可能です。
④保水・透水性に優れ、苔類や植生が根着し易くなっています。
⑤表面の凹凸により滑面状とは異なり、明度を抑えて反射を軽減します。
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10.施工方法

従来の宮崎県協会型積ブロックと同等

11.歩掛・単価等

歩掛は従来の宮崎県協会型積ブロックと同等

12.適用条件

従来の宮崎県協会型積ブロックと同等

13.施工実績

発注機関県内件数県外件数
国、公団等
地方自治体補助事業
単独事業54
民間

県内での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号
宮崎土木事務所第130-01-01号御手洗川河川改修工事2020年度
宮崎土木事務所第227-1号八重川河川災害復旧工事(その1)2020年度
宮崎土木事務所第227-2号八重川河川災害復旧工事(その2)2020年度
宮崎土木事務所第56号石崎川水系大町川河川災害復旧工事2020年度
小林土木事務所第106-1号川内川河川災害復旧工事2020年度
小林土木事務所第125-1号岩瀬川河川災害復旧工事2020年度
高岡土木事務所第323号本庄川河川災害復旧工事2020年度
高岡土木事務所第27号内山川河川災害復旧工事2020年度
西都土木事務所第137号桜川外1河川災害復旧工事2020年度
日南土木事務所第1210-01-1号大根川河川改修工事2020年度

県外での主な施工実績

発注者工事名施工年度CORINS登録番号

14.施工者

一般の建設業者で施工可能

15.技術提供企業

技術の名称ポーラスGUブロック

技術提供企業

代表
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
麻生商事株式会社 宮崎工場 山元 康裕 宮崎県東諸県郡国富町木脇817-3 0985-75-2401 0985-75-3888 sakamoto-k01@asoshoji.co.jp
代表以外(県内企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
代表以外(県外企業)
企業名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

16.主な製造工場

製造工場名担当部署担当者住所TELFAXE-mail
麻生商事株式会社 宮崎工場 山元 康裕 sakamoto-k01@asoshoji.co.jp

17.主な原材料産地

原材料産地名取扱会社名担当部署担当者住所TELFAXE-mail

18.県内活用技術参考写真

技術の名称ポーラスGUブロック
従来の宮崎県型ポーラスブロックは、18%以上の空隙率を確保すると壁体の単位体積重量が不足する為、裏込めコンクリートを併用し壁体重量の確保が必要であったが、本技術では、ブロック本体の単位重量が従来ブロックより大きい為、控35cmの標準ブロックと同等の断面で使用することができる。
①寸法・体積・圧縮強度・歩掛は、宮崎県協会型積ブロックと全く同じです。( 圧縮強度18N/mm2、350kg/m2以上をクリア )
②コンクリート材料に竹炭を混入しており、水質浄化に役立ちます。
③ブロック全体が多孔質連続空隙率18%程度のポ-ラス状であり、擁壁前面と背面間
 で水・微生物の交流が可能です。
④保水・透水性に優れ、苔類や植生が根着し易くなっています。
⑤表面の凹凸により滑面状とは異なり、明度を抑えて反射を軽減します。
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